【朗報】大泉洋 「水曜どうでしょう」近日新作ロケへ 「そろそろ旅に出ようか」

俳優の大泉洋さん。HTB北海道テレビの人気バラエティ番組「水曜どうでしょう」で一躍人気となったことで知られていますが、29日、新作ロケに出かけることが明らかになりました。

これは朗報!

「水曜どうでしょう」の新作は、2013年に放送されたアフリカ編以来となり、ファンの間では待ちに待った新作ロケ慣行ということになるでしょう。

 

藤村Dが突然 「そろそろ旅に出ようか」

27日から行われていたイベントの最終日に、TEAM NACSのメンバーや、鈴井貴之さんとともに大泉さんは出演。エンディング近くになって、会場のモニターに「水曜どうでしょう」のディレクター、藤村Dと嬉野Dが映し出され、

「大泉くん、そろそろ旅に出ようか?」

と突然告げられたのです。

出典:Livedoor NEWS

藤村Dによれば、「ロケから帰って1日後には出発」と、31日には出発することを示唆しています。久しぶりにオフを楽しめると考えていた大泉さんのようですが、藤村Dは笑いながら

「休みなくて悪かったね。大泉くん」

と語っていたのです。

 



旅をメインにした企画が大人気に 出演陣の個性的なキャラも

1996年に放送が始まった「水曜どうでしょう」。北海道のローカル番組ながら、旅をメインとしたさまざまな企画を行い、ファンが急増。

「サイコロの出た目で次の行き先と手段を決め、東京から北海道に帰る」という「サイコロの旅」が、水曜どうでしょうの始まりとなります。

また、東京から北海道へ50ccの原付「スーパーカブ」に乗って3日で帰るという企画「原付東日本縦断ラリー」は、タレント2人をひたすら背中から撮影するという地味な企画ながらも、2人の軽快なトークと藤村Dとのコミカルなやり取りで人気沸騰。

その中でも、大泉洋さんの起こしてしまった大事件「だるま屋ウィリー事件」は、あまりにも有名。「水曜どうでしょう」の人気をさらに高めることになったのです。

レギュラー放送は、「原付ベトナム縦断1800キロ」をもって2002年9月に終了します。しかし、その後の再放送「どうでしょうリターンズ」「水曜どうでしょうClassic」が各地で放送され、2007年には全国47都道府県すべてで放送されました。

最終回後には、レギュラー番組は終了しても、これからも旅は続けるとして「一生どうでしょうします」と宣言。数年に一度、ロケを収録することになったのです。

 



 

水曜どうでしょうの人気を高めたのは、大泉さんだけでなく、出演陣の個性あふれる人柄でした。どんな人たちなのか、簡単にまとめてみました。

鈴井貴之(ミスター)まとめ

出典 https://allabout.co.jp/gm/gc/297351/

鈴井 貴之(すずい たかゆき 1962年5月6日 – )は、北海道を中心に活動するタレント、映画監督、放送作家。株式会社CREATIVE OFFICE CUEの取締役会長、株式会社 キュー・プロダクツの取締役会長、有限会社 マンホールフィルム取締役会長。

出典 鈴井貴之 – Wikipedia

 

「水曜どうでしょう」では、出演のほか、藤村忠寿と共に企画を担当しており「サイコロの旅」など、低予算ローカル番組の中で過酷な企画を数多く考案。
大泉洋と共にそれらに体当たりで挑むそして負けていく様が人気を呼んでいる。

出典 鈴井貴之とは (スズイタカユキとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

 

ダジャレ王としても君臨。今まで数々の名ダジャレを排出してきた。
普通に考えるとちっとも面白くないそのダジャレも、ミスターが言うことでなぜかとても笑えてしまう。

 

藤村忠寿D まとめ

出典 http://number.bunshun.jp/articles/-/169129

当時、一大学生であった大泉洋の才能や将来性をいち早く見出し、『水曜どうでしょう』の番組立上げに当たり、芸歴がほとんどない大泉の起用を決断した。

出典 藤村忠寿 – Wikipedia

 

『水曜どうでしょう』ではチーフディレクターとしての仕事の他、ナレーターや、あくまでロケに同行する「しょっちゅう見切れるディレクター」として半ば出演者同様に登場する。

出典 藤村忠寿 – Wikipedia

 

番組内で時折顔や全身が映ることがあるが、カメラ担当ディレクターの嬉野雅道が、彼を被写体として意識的に撮っている部分はほぼない模様。しかし、彼の声による「出演」は、もはや同行スタッフの枠を逸脱し、演者としてなくてはならない存在になっている。

出典 藤村忠寿 – Wikipedia

 

嬉野雅道D(うれしー)まとめ

出典 http://www.jprime.jp/articles/-/10021

最初の企画「サイコロ1」で「カメラクルーを連れて行くにも金がかかる」と悩んでいた藤村Dに「大学時代に自主制作映画を作ったことがあり、デジカムを回すことなら自信があるから任せろ」とカメラ役を買って出たのが、彼が『どうでしょう』のカメラマンとなったきっかけである。

出典 嬉野雅道 – Wikipedia

 

2010年の新作「原付日本列島縦断」では、とうとう(ビデオ)カメラ担当を若手に任せたため、“ヒラディレクター”(視聴者代表)になったが、得意の写真撮影を行ったり、視聴者代表というポジションでいつも以上に喋るという展開となった(藤村Dが、彼のトークを番組に使ってみたいとかねてから考えていたのも一因)

出典 嬉野雅道 – ニコニコ大百科

 

このとき、初めてファインダーを通さずに旅を見たことで興奮し、「生でどうでしょう見てるみたい」という本末転倒な名言を残している。

出典 嬉野雅道 – ニコニコ大百科

 

ネット上での反応 「楽しみすぎる」「早く早く!」

今回の「水曜どうでしょう」新作ロケに関しての話題はいち早く駆け巡り、ネット上でも話題となっています。

ついに新作くる~。

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

え?!ウソ!どうしよう!早く観たすぎて今からソワソワしてるw

 

やっべぇ‼️
楽しみすぎる……

 

おぉぉぉぉ!楽しみ♪
でも大阪で見れるのは1年後ぐらいかな?

 

早く!早く!

 

出ますか。旅に。

「水曜どうでしょう」のあの独特の温かみというか、人間味というか、旅の本当の楽しみが詰まった番組は、ほかにはない面白さがあります。多くのファンが待ち望んでいた新作の旅は、いったいどんな旅となるのでしょうか。とても楽しみです。



コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です