さらば!転売ヤ―! 営利目的のチケット転売規制

コンサートやイベントのチケットが転売目的で購入され、定価を大幅に超える価格で第三者に不正に転売されている事例が後を絶たない昨今。この現状に対し、ついに政府の動きが出ました!12月8日に、不正転売を罰則付きで禁じる
特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律案(通称・チケット転売規制法)が参議院本会議で可決され、成立することになったのです。

違反者には重い処罰が科される

2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック。この大きなイベントに向けて、悪質業者による転売を防ぐ効果を発揮することが期待されています。

転売禁止が明記され、販売時に本人確認などの転売防止措置がなされたチケットを対象に、営利目的の転売を禁止します。違反者には1年以下の懲役、または100万円以下の罰金、あるいはその両方が科されます。

施行は公布から6カ月の周知期間を経てからの予定。

なお、対象を営利目的の転売に限定していて、、個人の都合で行けなくなったイベントのチケットを知人に譲渡するような場合は適用されないということです。

ネット上でも「やったぜ!」「うれしい限り」

今回の「転売禁止法」成立に、ハムスター速報では

やったぜ!

 

転売厨ざまぁwww

 

とりあえず第一歩だね。これからどんどん転売屋を潰していこう

といった意見。ツイッターでも、

 

https://twitter.com/_arashi_____617/status/1071271752943063042

一方で、こんな指摘も…

今回のチケット転売規制の動きは、再来年の東京オリンピックを意識した動きということで、ネット上でも好意的に受け止められています。

コンサートチケット以外でも、私たちが欲しいと思ったものが品薄で購入できず、インターネット上で高額販売されるケースは以前からも問題となっています。今回の動きが、転売全体の規制につながることを期待しています。

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