朱雀をデザインした飛鳥ナンバーがSNSで話題に

“奈良県で2020年交付予定の車のナンバープレート「飛鳥ナンバー」が、SNS上で話題になっています。朱雀が羽ばたくデザインのカッコよさが注目の理由ですが、なぜか乃木坂46のファンにも注目されているようです。

古都・飛鳥を盛り上がりのある町へ

今回の飛鳥ナンバーは、奈良県橿原市、高取町、三宅町、田原本町、明日香村の5市町村が準備してきたものです。

 

古都・飛鳥を大々的に盛り上げたいということで企画され、2018年9月にデザインの候補が発表されていました。候補作のうち地域のイベントやホームページのアンケートにより、最多の票を集めた今回のデザインに決まったということです。

 



これまでにない斬新なデザインが話題に 「かっこいい!」

図柄入りのナンバープレートは、名産や観光スポットをモチーフに各地でさまざまなデザインが見られます。ただ、その多くはほのぼのした漫画調のデザインで、今回の飛鳥ナンバーのようなダイナミックなデザインは非常に斬新です。

飛鳥ナンバー協議会ホームページ

そのため発表直後から、

Twitterなどで「かっこよすぎる!」「これが飛鳥ナンバーだって!」など多くのツイートが見られました。

具体的に見てみましょう!

 

 

 

 

乃木坂46のファンからなぜか問い合わせ殺到

そんななか、飛鳥ナンバーを付けられないかという問い合わせが県外から寄せられているそうです。

担当者によると問い合わせの電話いずれも若い男性であり、ひょっとしたら乃木坂46の斎藤飛鳥ファンではないかと推測されています。

 

…なるほどねぇ、狙っていたのか?

確かに「乃木坂好きは奈良に移住しよう」「乃木坂のために奈良に引っ越す!」とのツイートもあるようです。しかし、ナンバープレートは居住地と住民票の住所が一致していることが決まりですので、いくら熱心なファンでも、この5市町村に移住する以外、飛鳥ナンバーを取得することはできません。注意してくださいね。



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