あなたもできる! 食習慣を見直して高血圧を改善する方法

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高血圧だけど危機感を全く感じていないという方も多いのではないでしょうか。

高血圧は自覚症状がほとんどなく、気づかないうちにどんどんと進行してしまいます。高血圧状態が続くと頭痛や吐き気、めまいといった症状が起こりやすくなるだけではなく、肝臓や脳や心臓などの臓器に負担をかけてしまい、脳卒中や心筋梗塞を引き起こしてしまう恐れが高くなります。

こういった症状を引き起こす前に高血圧を改善していかなければなりません。



高血圧改善は食習慣の見直しが大切

高血圧となってしまう原因としてまず挙げられるのは「塩分の取りすぎ」です。

健康維持のためにもおおよそ一日当たりの摂取量は6g未満が理想とされていますが、ほとんどの方は一日6g以上の食塩を摂取しているのが現状ですね。

日本人には濃い味を好む人が多く、どんな食材にもしょうゆやソースといった調味料を使いがちです。そのため、減塩をしていくにはよほどの我慢が必要となります。

今すぐ「調味料の置き換え」をしよう

そこで活用していきたいのが「調味料の置き換え」です。カツや天ぷらなどの揚げ物や肉料理に対して、しょうゆやソースを使うのではなく、レモンや柚・コショウなどといったものに置き換えることによって塩分量が劇的に抑えられます。

さらに血圧を調整する役割を果たすマグネシウムやカリウムなどといった、ミネラル分を含んだ野菜や海藻類などを使った一品を付け加えることによって、体内の余分な塩分を排出してくれるため、高血圧を改善・予防することが出来るようになりますよ。