素手でマグロを捕まえた中学生のニュースに SNSでは驚きの声

鹿児島県の奄美市笠利町で、地元の男子中学生2人が、海岸に迷い込んでいたマグロを素手で捕獲したとしてニュースになっています。

マグロは体長174センチ、体重97.6キロもの大物で、捕獲した2人の少年は「あまりに大きくてとてもびっくりした」と語りました。このニュースはSNS上でも話題になり、多くの人が驚きの声を上げています。



ニュースを詳しく見ていくと、少年2人は地元の中学生で、当時は地元の海岸に遊びに行ったところでした。

すでに海岸では小学生が数人遊んでいましたが、そのうち彼らが口々に「サメだ」「サメがいる」と騒ぎ出したと言います。

騒ぎを聞きつけた2人が駆け付けてみると、実はサメではなく浅瀬に迷い込んだ大きなマグロだったのです。すぐに2人は捕まえようと考えましたが、手近なところに捕獲のための道具はなく、仕方なくパンチとキックで獲物に立ち向かいます。

浅瀬で多少弱っていたとはいえマグロも捕まるまいと暴れましたが、約1時間の格闘の末、2人はマグロを陸揚げすることに成功したそうです。

その後、漁協の大人の力を借り、計量や記念撮影、さらには近所の居酒屋の主人にさばいてもらって、近隣住民とともにおいしくいただいたと言います。思わぬ相伴に預かった近所の人たちも、2人に感心するとともに感謝していたそうです。

奄美の南海日日新聞

このニュースにSNSでは驚きの声が上がっています。

 

 

 

ほかにも、

「これこそ霊長類最強」「まさに野生児!」「マグロにパンチとキックってなんや!?」など、さまざまな反応が見られました。



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