【超難問】ABC予想を日本人数学者が証明! って発表から5年経過って長っ!! 

数学の超難問、その名も「abc予想」。

 

2012年に、京都大学数理解析研究所の望月新一教授が、

「abc予想を解決した」として、インターネット上に論文を公開した時にも話題になりましたよね。

 

当時、世界でもニュースが飛び交い、

英科学誌ネイチャーは「(証明が)真実なら驚くべき成果」と報じていました。

この驚くべき成果が、日本人数学者によって成し遂げられたのです。

 

ところで、その論文は、「宇宙際タイヒミュラー理論」。

もうこの時点で、わけわかりません。

 

 

でも、そもそも2012年に望月教授が論文を発表して5年以上たってから

なぜ今、証明されたと発表があったのでしょうか?その点から取り上げてみたいと思います。

 



 

数学の証明は、他の数学者の「査読」が必要

数学の証明が認められるためには、他の数学者の「査読」によって、間違いがないかを確認する作業が必要になります。

なので、望月教授の証明が正しいかどうか、複数の数学者の目によって確かめられる、ということです。

今回の望月教授の論文は、

独創的過ぎて、内容を理解できる数学者がほとんどいなかった

ために、査読には時間を要したようです。

 

 

 

その業績はフィールズ賞に匹敵

最近の数学の難問解決で有名なのは、

フェルマーの最終定理」(1995年)

ポアンカレ予想」(2006年)

でしょう。前者はイギリスのアンドリューワイルズ、後者はロシアのペレリマンによって証明され、いずれもこの功績によりフィールズ賞を受賞しました。(ペレリマンは、受賞を辞退、ということも話題になりました)

 

今回の「abc予想」は、これらに匹敵するほどの数学の難問で、望月教授はその意味で偉業を成し遂げたといえます。まさに、「フィールズ賞」の最有力候補であるともいえます。

 

【出展:朝日新聞デジタル】

 

現在、インターネット上でも話題が沸騰中で、

凄っ!     快挙っ‼️

 

wiki見たけどさっぱり分からん!馬鹿には内容は関係ないな。

他の数学者にさっぱり理解出来ない方法で…ってのがペレルマンと似ててますねぇ

 

17歳で数学を捨てた(もとい、数学に捨てられた)私には何のことだか分からんw

 

これ発表されたのが2012年で、トップクラスの数学者が査読に今までかかってるからな。どんだけだよ

 

これ、すごいのではないか?!フェルマーの最終定理は素人でも聞いたことある有名なもの。それと並ぶとは!!

 

おお!何だかサッパリわからんがとにかくスゲぇ事らしいのはワカッタw

 

ついに、ついに望月新一教授の Inter-universal Teichmüller theory の正しさが認められたと聞いて驚いた。これは本当にすごいこと。
僕らはすごい時代に数学をしている。

 

数学的証明の何がいいって科学的証明より圧倒的な確実性。だけど理想的な世界での話ってのがまたロマン。

と、多くの反応がTwitter上でなされています。

 

【まとめ】

数学の難問なんて、私たちの生活からはかけ離れているように思えますが、

 

その難問に取り組んでいる数学者たちは、人生をかけて挑んでいるのです。

 

とにかく、真実かどうかを自分の目で確かめたい…

 

そんな動機で研究する姿は、お見事です。

 

 



コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です