タモリさんの元号に対するコメントが話題に

平成から令和へ。新元号に代わり、世間の話題はそのことにもちきりです。

 

そんな中、次のような話題が盛り上がっています。
headlines.yahoo.co.jp

4月30日に平成から令和へ元号をまたぐ特番を司会したタモリさん。彼の元号に対するコメントが「素晴らしい」「タモリさんらしい」「わかりやすい」などと、話題となっているのです。



 

そのコメントがこちら。

西暦というものが、ずっと(続く)本のページ数だとすれば、元号というのは日本だけが持っている『章』。その章があるから(時代の)切り替えができますよね

なるほど、これはわかりやすい!

 

確かに、本を読む際はページ数と目次や章があると、読みやすいですよね。元号を本の「章」に例えるとは、タモリさんらしいですし、わかりやすい例えです。

 

Twitter上での反応を少しのぞいてみましょう。

 

タモリさんの元号に対するコメント、多くの方が納得の様子ですね。彼の放つたった一言が、多くの方の売感を得るのは、タモリさんの人柄と、その見識の深さなのでしょうか。



コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です