UNOの公式ルールが衝撃すぎて大きな反響を呼ぶ

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人気のカードゲーム「UNO」の公式Twitterが発表した、「公式ルール」が大きな波紋となり、話題を集めています。

UNOと言えば、7枚の手札を徐々に減らしていき、手札がなくなったら勝ち。場に出された色、または数字と同じカードを1枚ずつ出していく、といったシンプルだけど奥が深いカードゲームです。

世界中の人たちに愛され、今でもなお多くの人に魅力を与え続けているゲームです。

今回は、そんなUNOに関する公式ルールと、それに対する反応をご紹介いたします。



ドロー4にドロー2を重ねることはできない

まず一つ目に、5月4日にツイートされた内容がこちら。

ツイートの内容は、

  1. ドロー4を出されたら、4枚のカードを引いて次の人にスキップしなければならない
  2. ドロー4に、追加でドロー2を出して「次の人に6枚引かせる」ことはできない

といったものでした。つまり、

  • ドローカードは積み重ね禁止!

ということなのです。

公式でカードゲームのルールについて発表されるのは異例で、日本中でも、世界中でも大きな反響を呼んでいます。

ドロー2にドロー2を重ねて「4枚引かせる」ということは、実際にUNOで遊んでいる際にいつも行っていただけに、筆者自身も驚きでした。皆さんもやはり、そのようにお感じになっているのではないでしょうか。

「アクションカード」でゲームを終えることができる

続いて、5月8日にもUNOの公式ツイッターでルールについて次のようにつぶやかれました。

一つ目のつぶやきから早くも2回目の公式ツイート。内容は

  • ワイルドカード(場に出ているカードの色を変更できる)、スキップ、リバースといった「アクションカード」で、ゲームに勝利することができる

というものです。

これには、筆者自身も驚きました。これまで、こういった「アクションカード」で「上が」れないというルールのもと、UNOを楽しんでいたからです。

むしろ、この「アクションカード」で上がれるとしたら、ゲームに張りがないというか、面白みがないというか…なんだか複雑な気持ちです。

世間の反応 「衝撃的…」「UNOしたことないの?」

今回の「UNO」公式Twitterの発表に、日本でも大きな反響となっています。

ということで、様々今回のUNOルール騒動で話題となっていますが、友達同士で楽しんだり、家族でUNOする場合では、公式ルールで楽しむもよし、独自のルールで楽しむもよし。

ゲームなんだから、そこまで難く考えなくてもいいのではないでしょうか?