【仮想通貨】Nanoが約211億円分流失 CEO「払い戻しは不可能」…っておい!!(;’∀’)

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日本の仮想通貨取引所「コインチェック」で、NEMの巨額流失が話題となっていましたが、

1か月もしないうちに、今度はイタリアの仮想通貨取引所「BitGrail」から

「Nano」と呼ばれる仮想通貨が、およそ211億円分盗まれるという被害が発生しました。

これにより、BitGrailはすべての入出金を停止。

創業者でCEOであるフランチェスコ・フィラーノ氏はツイッターで

100%の払い戻しは不可能

と早々に述べています。




Nano開発者チームは、「BitGrail」の管理ソフトウェアに問題があったと指摘し、

捜査に全面協力することを表明。

一方、フィラーノ氏が今回の損失をなかったことにするために

台帳部分の修正を提案してきたことも明らかにし、

「フィラーノ氏の個人の投稿や告発には対応しない」

と、開発者チームはフィラーノ氏に対し不信感を募らせているようです。

これに対し、フィラーノ氏はツイッターで

Nanoのいい分こそ根拠のない主張に過ぎず、私的会話の公表で逆に捜査を妨害していると警察に伝えざるを得ない

と述べ、両者の溝が深まる構図となっています。

…いや、それよりも顧客の失った資産をどうするの…

ツイッター上にも多くの反響が寄せられています。

またか。こんなコインが211億もあるのが驚きだけど。。

ありゃまぁ~
またまた攻撃されたのね

だんだん桃鉄みたいになってきたな

コインチェックの対応がいかに素晴らしいかわかる。仮想通貨を狙った犯行がもっとも効率的なものになった今、この手の事件どんどん増えるんだろうな

コインチェックは偉い、ということになるかな。CCをディスっていた人々は反省すべし。

「いまや仮想通貨窃盗は犯罪者にとって最も効率的な仕事になりつつあります。」
こんな状況だとまともな人は投資したいと思わないよな。

仮想通貨ガバガバすぎるやろ

もはやコントの世界?

【まとめ】

今回の流出事件で明るみになったのは、取引所の危機対応に対する姿勢の低さ。

CEOの、顧客資産を保護するといった姿勢が見られないのが、

「コインチェック」との大きな違いのように感じます。

仮想通貨取引所からの不正流出がいくつも出てくることによって、

犯罪者にとって、仮想通貨がますます窃盗対象となる可能性が高まってくるのでは?

資産保護の徹底した対策が急務です。