宇野昌磨 天然発言連発 さらに今度はソーシャルゲーマー勇気づけ!? 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

平昌オリンピック男子フィギュアスケートで銀メダルを獲得した宇野昌磨選手。

その発言が、「天然すぎる」「羽生くんより大物」とネット上で話題となっています。

「失敗した時点で、笑えてきました…」

17日のFPで最終滑走だった宇野昌磨選手は、

1回目のループを失敗した時点で、ちょっと…もう、笑えてきました…

とコメント。

「この後表彰式もありますが、どんな気持ちですか」とインタビューされると、

この後に表彰式があるんですか!?

と驚く宇野昌磨選手…

日本テレビの平昌オリンピック特番のインタビューでも、五輪の舞台に関して

言い方は悪いかもしれないですが、僕にとっての通過点で、特別な思いがなかったから、特別な緊張が最後までなかったんじゃないかなと思います

と語っていたのです。

宇野選手の受け答えに関して、ネット上でも

平昌の宇野くんのインタビュー天然さ全開

このさー、特別な思いがなかったとか、ともすれば叩かれそうな言葉が多いわねと思ったんだけど、宇野くんのにじみでる天然の空気がそうさせないよね…w

試合後のインタビューの宇野くん、羽生くんとはまた違った大物っぷりですごいなぁ

と、その天然ぶりに好感を持っているようです。



 ソーシャルゲーマーの救世主!? 「課金は強くなるため」

実は、宇野選手はゲーム好きなようです。

2月19日の「ゴゴスマ」(CBC)で、弟でありモデルでもある樹さんが明かしたところによると、宇野選手の銀メダル獲得後、樹さんは「ゲームしよう」と言われたといい、スマホゲームをプレイしたということです。

樹さんから見た宇野選手の印象は、スケートよりゲーム好き。

さらに、「Nスタ」(TBS)の放送の中で、宇野選手はソーシャルゲームの課金について

課金は負けではない。強くなるための手段だ

といった姿勢で、ゲームに励んでいることを明かしていました。

銀メダリストのゲームに対する熱い情熱に、ネット上でも話題に上がっているようで、

オリンピック銀メダリストからの心強いお言葉である

皆、臆することなくどんどん課金しよう

強くなるために

銀メダリストも言っている。正義である

課金=投資だよな(投資分を無事回収できるとは言ってない)

五輪銀メダリストが言うと一気に含蓄深く聞こえるけど

完全にただのゲームオタクの発言でしかないわ ショーマ先生 ぱねぇ

と、そのキャラには共感を得ているようです。

【まとめ】

宇野選手がそれほどまでにゲームを愛していたとは知りませんでしたが、

スケートでメダルをとれるほどの集中力は、ゲームで培ったのかもしれません。

まだまだ若手なので、今後の活躍も注目ですね!