そのデカさに圧倒… 新型流しそうめんマシンで今年の夏を乗り切れ!!  

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最近のおもちゃはなかなか面白い!

流しそうめんといえば、竹筒に流された水の上を漂うそうめんを、割りばしでキャッチして食べるという、昔ながらのイメージを持つ方が多いと思いますが…

そんな流しそうめんのイメージを覆す、デカすぎるマシンが登場!?

タカラトミーアーツは、ウォータースライダー型の流しそうめんマシンの新しい商品、

「タワーズロック そうめんアドベンチャー」

を4月26日に発売すると発表しました。実売想定価格は2万4800円(税別)。



そのタイトルにあるように、「東京サマーランド」のウォータースライダー型アトラクション「タワーズロック」を再現した商品です。コース全長はおよそ5メートル70センチ。過去の流しそうめんマシンとしては最長を誇ります。また、全高は1メートル14センチ。「乾電池で動くモーターが水を吸い上げるぎりぎり限界」の高さだといいます。ということは、そうめんマシンとしては最大の大きさといえるのかもしれません。

【東京サマーランド:タワーズロック】

また、このそうめんマシンには面白い仕掛けがあります。それは、

「滝の中から麺が飛び出す」

というもの。「よろこびの滝」と呼ばれる部分から、ダイナミックに面が飛び出すという仕掛けがあるというのです!

タカラトミー、なかなか粋な商品を開発していますね!

流しそうめんマシンは他にも、初心者におすすめな「そうめんスライダーExtra」(税別6980円)、トレンド最前線(?)ライトアップで流しそうめんを楽しめる「そうめんスライダーnight pool」(3月発売予定、税別8980円)などをラインナップ。

これは、楽しそう!