続【NHK】ワンセグ受信料 さいたま地裁判決を取り消しNHKが逆転勝訴

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ワンセグ機能付き携帯電話の所持者にNHKと受信契約を結ぶ義務があるか争われた控訴審判決で、東京高等裁判所は、3月26日、1審の「契約義務はない」としたさいたま地裁の判決を取り消し、「契約義務がある」としてNHK側の勝訴を言い渡しました。

同高等裁判所では、22日にも別の裁判長が契約義務を認める判決を2件出していて、控訴審ではいずれもNHK側の勝訴となりました。原告側は上告する方針です。



同種の訴訟は全国で5件あり、1審でNHKが敗訴となったのはさいたまの1件のみでした。このときのさいたま地裁判決では、

「放送法の言う『設置』に『携帯』が含まれるとは認められない」

として、契約義務がないことを認めましたが、高裁判決は、NHK幹部が国会で「携帯用ラジオしか持っていない場合でも受信契約は必要だ」と答弁していたことなどから

「『設置』は、一定の場所に受信機を備え置くだけではなく、携行する場合も含めていたと解釈できる

として訴えを退けていました。

ワンセグ所持が「設置」に当たるのか司法判断が割れていた状況でしたが、今回の判決によってすべての控訴審でワンセグ所持は「設置である」ことが認められたのです。

この件について、現在多くの注目を集めています。Twitter上での反応を見てみましょう。

テレビ離れを加速させ、ネット同時配信を後押しする結論。テレビ受信設備は個人の財産なのに、NHKとの契約義務がついてくるのは釈然としないなぁ。

要するに、ワンセグでも、ラジオでも、携帯する物は契約しろ!と言う、お馬鹿裁判所の判決。と言う事でしょ。

ウジのようなNHK

NHKもJASRACも、経済弱者のことを何も考えてない

やってることが高額な布団やカニを送りつけて代金を請求する詐欺商法と何ら変わらない

放送法64条って但し書きで「放送の受信を目的としない受信設備を設置した者については、この限りでない。」ってあるじゃん。携帯電話は放送を受信する目的じゃないでしょ。

「設置」についての判断がなされたというより、高裁が犬HKに忖度しただけの判決にしかみえませんけど。

各携帯メーカーは、ワンセグ機能外してくれ!ただ持ってるだけで金取られるなんて冗談じゃない!そうじゃなくともスマホになって携帯代馬鹿になんないのに。

携帯割ろう

昨年度から注目が集まっていたワンセグ携帯のNHK受信料義務に関する裁判。高等裁判所では「設置」を認め、受信料を支払う義務を認めました。これに対して国民の反応はかなり厳しいものが多く、司法判断にも疑問が寄せられているようです。

裁判は最高裁へ持ち越されるのでしょうか。昨年度のNHK受信料に関する最高裁判と同様に、今後の展開に注目が集まりそうです。