【羽生善治】史上初の永世7冠 これってどんだけすごいの!?

将棋の羽生善治(47)さんといったら、将棋界でもおなじみの「超天才」棋士。

 

 

そんな彼が5日、史上初の「永世7冠」を達成したそうです。

 

……といっても、「永世7冠」ってどれだけすごいの?

 

と疑問に思いますよね。

 

ということで、この「永世7冠」がどれだけすごいのか、わかりやすくまとめてみました(^^♪

 

 

「永世〇〇」と「名誉〇〇」は「殿堂入り」を意味する

将棋の大会において圧倒的な強さを誇る棋士に対して、「殿堂入り」の形で与えられる称号が

「永世〇〇」と「名誉〇〇」。

 

1つでもこの称号を得ているなら、その棋士はまさに「生きる伝説」といえるでしょう。

 

これまで、羽生さんは永世・名誉タイトルを6つ手にしていました。

 

 

 

「永世名人」

「永世王位」

「名誉王座」

「永世棋王」

「永世王将」

「永世棋聖」

 

・・・・・・

 

すさまじすぎる。

ちなみに、「王座戦」だけ称号が「名誉」になります。

 

 



 

 

「永世」「名誉」称号を得るのは至難の業

将棋界7大タイトルで殿堂入りするための条件は、以下のようになります。

 

〇永世竜王 連続5期または通算7期

〇永世名人 通算5期

〇永世王位 連続5期または通算10期

〇名誉王座 連続5期または通算10期

〇永世棋王 連続5期

〇永世王将 通算10期

〇永世棋聖 通算5期

 

各タイトル、少なくとも5年は称号を得るのに必要なことがわかります。

これがどんなに大変なことか…

 

将棋界最高の大会の一つとして「竜王戦」がありますが、

 

羽生さんはこの永世竜王にはなかなか手が届かなかったということです。

 

 

しかし、今回の竜王戦で渡辺明竜王(33)を4勝1敗で破り、通算7期目の竜王を獲得。

 

永世竜王の条件を満たしたことで、七つのタイトル全てで永世称号を手にしたのです!

 

今回の偉業について、Twitter上でも反応が出始めました。

 

うはぁ……凄まじいな……

 

凄すぎる。おめでとうございます。

 

 

まとめ

「永世」「名誉」の称号がどれだけすごいものなのか、感じ取れたと思います。

しかも、存在する称号すべてを羽生さんは得てしまいました…

 

羽生さん、あなたはすごいよ。

 



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